私たちについて

    パソコンおたすけ隊

    PC誕生世代とPCネイティブ世代の橋渡し

    出会い

    現在60代のシニアと呼ばれるようになった私がパソコンとの出会ったのは40年ほど前になります。その頃はインターネットはもちろんのことパソコンすら一般的ではない時代でした。
    初めて使ったPCはNEC社製のPC-9801。「桐」というデータベースソフトでエクセルような感覚で使いました。また文書は「松」というソフト(「一太郎」もありましたがメインは「松」)。いずれも8インチの大きなフロッピーディスクをガシャガシャ差し込みながら、今思い返せば『よくやったなぁ』というくらい毎日夜中まで、新しいことに取り組む面白さあり夢中で仕事をしました。簡単な表計算の自動化や作成した文書の管理に大変役に立ったのを覚えています。

    その後、会社を辞めた後に初めて個人でパソコンを購入したのが富士通のFMV DESKPOWER。Windowsはまだ3.1で、プロバイダーと契約することでダイヤル回線ではありましたがインターネットが使えるようになり、世界中と情報の送受信を共有できるようになったわけです。といってもその頃のホームぺージは、一般人が日常で役にたつようなものはごくごく少数だったように思います。ネットで情報を検索するのではなく、PC関係の雑誌で情報を入手しアクセスしていたようなよくわからない時代です(笑)。

    程なくして一世を風靡したWindows95の発売で世界が一変することになります。通信スピードやパソコンの使い勝手がどんどん良くなり安価になることで、個人でも企業でもにPCを使うことが容易になりました。
    その頃から牛柄のパッケージが印象的だったゲートウェイ社製のパソコンを通称牛(ギュウ)ちゃんを使い、Adobeのillustrator8で紙媒体(雑誌、チラシ、名刺、はがき…etc.)のデザイン・版下作成をしたり、IBMのホームページビルダーを使ってウェブサイトを作り始めました。

    個人的にはその後は時々パソコンを新しく買い替え(最近はもっぱらBTOパソコン)、インターネットも時代に応じた通信速度(ADSL、ISDN、光回線)に切り替えながら、様々なアプリケーションソフト(Microsoftのoffice系、Adobeデザイン系、その都度必要なもの)を使った仕事をさせていただきながら現在に至ります。

    情報共有時代

    世の中はここ15年ほどのスマートフォンの普及でSNSという新たな情報共有が定着、直近ではAIによる変革など、情報をとりまく私たちの生活はスピード・量・質のすべてが一変しました。
    巨大化したIT分野は、その全体像をながめることさえ知識と技術が必要となっています。

    特に個人や小規模で事業を展開されている方々、人がいない、時間がない、大きく経費もかけたくない、という思いで仕事の効率化をあきらめていませんか。
    また、何だかわからない、使いこなせないそうにない、今さらめんどうという方もいらっしゃるかもしれません。

    過渡期をつなぐ人になりたい

    昭和時代の半ば生まれの私は、好きが高じてPCと関わり続けてきました。新しいパソコンを購入したいと言えば行って選択から設定までお手伝いさせてもらい、ネットにつながらないと言えば押しかけて触らせてもらい、名刺がない・ロゴがないと言えば勝手にデザインをして見せ、、、。最近はどうしたらAIをその人なりに使えるかを考えてみたり、時短で簡単にウェブサイトを作ってツールとして提案してみたり。
    エンドユーザーとして、実際に役立つことのお手伝いをしたいと思っています。それも、パソコンネイティブではない世代のヘルパーとして。

    難しいことは言いません(難しいことはできません💦)。
    困ったことをお聞かせいただければ、必要なものを必要なだけお届けしたいと考えています。